JAL便でロサンゼルスに行く場合の機内食やラウンジについて知っておこう

国際線の中でもとにかく利用者が多いのがJAL便のロサンゼルス線です。ロサンゼルス自体にも日系企業が多く、中南米への飛行機の経由地ともなるので、第二期なのです。

そんなJALロサンゼルス線を利用した場合の気になる機内食について、そして、ロサンゼルスにあるJALラウンジについてここで詳しく調べていきましょう。

JAL便でロサンゼルスを往復する場合にはどんな機内食が提供されるのか

日系企業が集中し、日本人が世界で1番多く住む海外の都市と言えば、アメリカのロサンゼルスです。日本から比較的近いアメリカ本土の街としても知られていますが、やはり、こういった状況がそろっているので、JALの中でもロサンゼルス線というのはとても人気が高いですし、関西直行便も増やすなど、お客様を分散しなければ追いつかないような状態になっています。

そんなJAL便でロサンゼルスを往復する場合に楽しみの1つとなるのが、機内食ではないでしょうか。では、JALのロサンゼルス線、往復でどんな機内食が出されるのでしょうか。成田とロサンゼルスの往復路線を例にとってみてみましょう。

成田からロサンゼルスの2018年4月のメニューですが、全部で3ミール出されます。搭乗後出されるものはお昼ごはんで、エビのビスク風カレー、もしくはとろとろ玉子の鶏カラ親子丼からメインを選びます。そこにサラダやパン、デザートと飲み物がつくものです。

その後間食としてブリオッシュショコラと飲み物が提供され、到着前にはお蕎麦とゼリーが出ます。そして、帰国便は2ミールです。チキンマルサラソースか白身魚の唐揚げ甘酢あんかけからメインを選び、そこにうどんやコールスロー、アイスクリームなどがついてくるというものです。

日本到着前にはベーコンとアスパラガスのチャーハン、それにフルーツなどが出てきます。もちろん、飲み物に関しては、エコノミークラスであってもアルコールを無料で飲むことができますので、安心してくださいね。

そして、こういった食事が食べられないという方もいますから、そういった方の場合は、必ず前もってJALに連絡して、ベジミールやフルーツのみのミールを申請しておきましょう。

JAL便でビジネスクラスを利用する際、ロサンゼルス空港のラウンジは使用できる?どんなもの?

どんな航空会社でもビジネスクラスを利用する際に楽しみとなるのが、ラウンジを利用できるということではないでしょうか。ラウンジは、限られた方しか利用できないものですし、飛行機にそこまで頻繁に乗っていないという方は特にこれが利用できる時には利用して、旅行前から楽しみたいなと思いますよね。

では、JAL便でビジネスクラスを利用した場合には、ロサンゼルス空港のラウンジは使用できるのでしょうか。そして、利用者も多いロサンゼルス空港のJALラウンジはどんなものとなっているのでしょうか。

まず、ロサンゼルス空港のJALのラウンジはJALのものではなく、JALが加盟するワンワールドのラウンジ、もしくは、ロサンゼルス空港のラウンジをご利用いただけます。ちなみに、ファーストクラスご利用の方は、カンタス航空のラウンジもご利用いただけます。

場所は、どれもトムブラッドレーターミナルの6階にあります。ワンワールドラウンジですが、シート数も多く、ビジネスコーナーにはMacのパソコンがそろっています。

フードコーナーでは、朝はパンやスクランブルエッグなど、いわゆるインターナショナルブレックファストがビュッフェ形式で用意されており、ランチになると、サラダやフルーツバー、スープやメイン料理となるオーブン料理などが出されます。

残念ながら和食などは用意されていないので、日本人にはちょっとフードには満足できないと感じることもあるかもしれません。バーカウンターも用意されており、照明もやや暗めになっているので、雰囲気のある感じに仕上がっています。

何せワンワールドでひとまとめにしているラウンジなので、かなりの広さがあります。利用者もとても多いので、自分のスペースを確保して、ゆったりと過ごすことをおすすめします。

jal 空港TOP