日本・世界各所にある空港、JALの空港カウンターはどこ?!ラウンジはどこ?!

日本には、各都道府県に必ず1つは空港があるといってよいほど、世界で見ても空港の数は多いです。そんな日本の空港の中でも主要な空港のJALカウンターはどこにあるのか、そしてラウンジがある空港ではどんな風になっているのかを見ていきましょう。また、海外の主要空港でのJALの発着ターミナルについてもご紹介したいと思います。

利用者は日本最多の国内線空港!羽田空港のJALラウンジはどうなっている?

首都にある国内線のハブともいえる空港、それは、何をおいても羽田空港に他ならないですよね。そして、その羽田空港の中で、昔から信頼のおける大手航空会社と言えば、JAL、これを置いて他にはないでしょう。

そこで、ここでは利用者が日本最多ともなっている国内線空港の羽田空港のJALラウンジはどうなっているのかを見てみましょう。羽田空港のJALのラウンジ、これもまた成田空港やホノルル空港と同じようにサクララウンジとして呼ばれています。

ホームページにもあるように、プライベートスペースも確保されていたり、落ち着いたライトカラーになっているので、ムーディーなラウンジスタイルを楽しむことができます。さらに、ビジネススペースやシャワールームもきちんと設備されているので、ビジネスマンにも旅行の方にもぴったりな空間を提供しています。

しかも、国内線であれば、3,000円を支払えば、エコノミークラスを利用の方であっても、サクララウンジを使用できますし、女性の場合は、女性専用ラウンジが用意されているので、かなり心地良く女性はラウンジを利用できます。

もちろん、ママであれば、お子さんと一緒に利用できるようなキッズスペースもラウンジに設けられているので、女性であり、お子さんもちである方でも、隅から隅までファミリーで楽しむことができます。

特に、ラウンジなんてビジネスクラスやアップグレードを利用し名kレば利用できませんが、お金を払って大人も子供も楽しめる空間に変えられるのであれば、こんなにうれしいことはありませんよね。

食べ物は公表のJALのカレーライスから和食に洋食、それにドリンクはお茶からソフトドリンクやアルコールまでと、色々そろっています。

バケーション気分を最後まで味わいたい那覇空港のJALラウンジを教えて!

国内線を利用する場合にもラウンジが使用できるのをご存知でしたか。といいうよりも、地方の空港にラウンジがあるのをご存知でしたか。そんなラウンジをあまり利用されない方でもちょっと楽しめるちほうのJALラウンジについて見てみましょう。

バケーション気分を最後まで味わいたい方も多いであろう那覇空港、そのJALラウンジはどうなっているのでしょうか。実はこのラウンジ2つあり、羽田空港もそうなのですが、ビジネスクラスやプレミアムエコノミーを利用の方などが使えるサクララウンジがあり、もう1つは、ある程度のステータス(ダイヤモンド)や、ファーストクラスを利用される方が使えるダイヤモンドプレミアムラウンジがあります。

サクララウンジでは、沖縄ではありつつも、一般的な和をモダン化した場所に仕上がっていますが、どこか沖縄を感じさせるようなカラーや配置がされています。アルコールやおつまみなどが用意されています。

一方、ダイヤモンドプレミアムラウンジとなると、アダルトな雰囲気になっており、そこでしか味わえないような特性のパンなどが用意されています。もちろん、アルコールなども無料で飲めるように位なっていますので、最後に沖縄の景色を見ながらビールを飲んだり、特製のパンを食べるなんてこともできます。

しかも、那覇空港のサクララウンジは、リニューアルしたので、かなり新しくて、よりも旦那雰囲気に仕上がっているので、この雰囲気もぜひ他の芯でくださいね。サクララウンジよりもより寛げるリッチな空間に仕上がっているのがこのラウンジの特徴となっています。

ただし、どちらのラウンジも朝の6:10から最終便が出発される時間まであいていますので、朝一の便に乗る際にはご利用いただけない場合もあります。

JALロサンゼルス便、現地空港ではどのターミナルに着くの?

JALロサンゼルス便というのは、大人気の便で、一定の乗客が常に乗っているほどです。それもそのはず、人気の観光地でもありますし、ロサンゼルスにはたくさんの日本人が住んでいます。では、そんな日本人がよく利用するロサンゼルスの現地の空港ですが、どのターミナルに着くのでしょうか。

ロサンゼルスにはたくさんの空港がありますが、JALが発着する空港というのはロサンゼルスのメインの空港となるロサンゼルス空港、LAXという3レターが使われることから、LAXの相性で知られています。

そんなLAXには、なんと9個もターミナルが存在します。日本では考えられないですよね。といっても、1つ1つのターミナル自体はそこまで大きくありません。分散したという感じです。そんなロサンゼルス空港のJALの発着ターミナルは、トムブラッドレーという国際線をメインとしたターミナルになっています。

大体、アジア系の航空会社、もしくはヨーロッパ系の航空会社はこのターミナルに集結していますが、発着ターミナルは随時変わることがありますので、必ずチェックしてくださいね。ちなみにこのトムブラッドレーターミナルは、旅程などには「ターミナルB」として表記されていることがあります。

LAXのターミナル地図を見てもBというターミナルはないので、Bとついていたらトムブラッドレーターミナルだということを覚えておくと便利ですよ。また、よくアメリカン航空とJALはアライアンスが同じなのでコードシェアをすることがあります。

チケットにはアメリカン航空の便名で書かれていても、機体はJALということがあります。通常アメリカン航空のターミナルは違うターミナルにありますから、そちらへ行かないように注意してください。機体がJAL便の場合は、アメリカン航空の便名のチケットでも、必ずJALでチェックインしなければいけません。

JALは羽田空港第1ターミナル!他にはどんなキャリアが?おすすめスポットは?

JALは羽田空港第一ターミナルにあります。メインキャリアがJALなのですが、もちろん、JALだけでなく、そのグループ会社や、他の航空会社も第1ターミナルには入っています。では、一体JAL以外にはどんなキャリアがココには入っているのでしょうか。

そして、羽田空港の第一ターミナルのおすすめスポットはどこでしょうか。まずは、第一ターミナルに入っている航空会社(キャリア)ですが、JAL以外には、スカイマークが入っています。主に九州への便にアツい航空会社ですよね。

さらに、JAL系である日本トランスオーシャン航空となっていますが、ちょっとびっくりなのが、スターフライヤーです。このスターフライヤーはANA系の航空会社として知られていますが、カウンター自体は第一ターミナルにあります。

といっても、これが混乱するポイントなのですが、行き先によってチェックインターミナルが変わるので、スターフライヤーに関しては注意しなければいけません。そして、第一ターミナルのおすすめスポットですが、これは荷物検査場を通り過ぎてからもあるのですが、その前にもキッズスペースが羽田空港では第一・第二ターミナルにはあります。

ここで最初にお子さんと遊んでおき、ある程度時間が経ったら今度は荷物検査をしてなかのキッズスペースへ行くと、色々なお子さんがいますんド絵、子供たちは知らない者同士であっても勝手に遊んでくれるので、親御さんはある程度楽になります。

そして、お子さんもカップルも、そして1人であってもテンションがアップする展望デッキへは、電車で羽田空港へ来られる方は1階のコンビニでお酒やおつまみを買って、飛び交う飛行機を無料でみてはいかがでしょうか。見ているだけで誰もが興奮できるスポットです。